ガールズバーは浮気になる?法律面と女性の心境で浮気と判断されるケースを解説

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ガールズバーは浮気になる?法律面と女性の心境で浮気と判断されるケースを解説
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    「彼女にバレたら浮気だと思われるんじゃないか?」

    「そもそもガールズバーって浮気になるの?」

     

    会社の付き合いでガールズバーに誘われたり、友人に連れられて行ったりしたときに、こんな不安を抱く男性も多いのではないでしょうか。

     

    ガールズバーに行くことが『浮気』になるかどうかは、法律的な観点と女性の心境の2つの視点で考える必要があります。

     

    この記事では、法律上の『浮気(不貞行為)』の定義から、実際に女性が『浮気』だと感じるケースまで詳しく解説します。

     

    ガールズバーに行くことを検討している男性やすでに行ったことがある男性は、パートナーとのトラブルに発展しないためにも《女性の気持ち》もしっかりと理解しておきましょう!

     

    法律的にはガールズバーに行っただけでは浮気にはならない

    結論、 ガールズバーに行って女の子とお酒を飲んだだけでは、法律上は『浮気(不貞行為)』には該当しません。

     

    ちなみに、ここでいう《不貞行為》とは 《配偶者以外の異性と自由な意思のもとに肉体関係(性交渉)を持つこと》 を指します。

     

    ガールズバーに行って女性と会話をしたりお酒を飲んだりするだけでは、肉体関係は発生していないため、法律的には浮気にはなりません。

     

    つまり、通常のガールズバー利用であれば、全く問題ないというのが法律上の見解です。

     

    ただし、実際のパートナーとの関係においては 《パートナーが浮気だと判断するかどうか》が重要なポイント だということは理解しておきましょう。

     

    【法律から見る】ガールズバーで浮気だと判断されるもの・されないもの

    《ガールズバーに行くだけなら法律的にはセーフ》ですが、お店での行動やその後の関係性によっては、法的に浮気と判断されかねないケースもあります。

     

    ここでは、万が一裁判になった際に《浮気の証拠》として判断されやすいものと、されにくいものの具体例をご紹介します。

     

    浮気の証拠だと判断されやすいもの3選

    法律上、不貞行為の証拠として認められる可能性が高いのは、実際に肉体関係があったことを示す客観的な証拠です。

     

    ここでご紹介する3つの証拠があれば、浮気と判断される可能性が高まるでしょう。

     

    1.ガールズバーの女の子とホテルに出入りした瞬間の動画や画像

    ガールズバーの女の子と一緒にホテルに入っていく瞬間やホテルから出てくる瞬間を捉えた動画や画像は、不貞行為をしたという最も有力な証拠です。

     

    法律上、ホテルへの出入りは肉体関係があったことを強く疑わせる行為とされており、裁判においても不貞行為の決定的な証拠として扱われます。

     

    ただし、ホテルに入ったからといって必ずしも性的関係があったとは限らないため、滞在時間やその他の状況証拠も合わせて総合的に判断されます。

     

    とはいえ、2人一緒になって出入りしている様子を捉えられていたら、言い逃れは困難といえるでしょう。

     

    2.性行為に関するメッセージのやりとり

    LINEやメールにガールズバーの女の子との性行為に関するやり取りが残っている場合も、不貞行為の証拠として認められる可能性があります。

     

    具体的には以下のようなメッセージが証拠になりやすいといえるでしょう。

     

    証拠になり得るメッセージ例

    • 「昨日のお泊りも楽しかった!」
    • 「奥さん/彼女さんにバレてない?」
    • 「また今度ホテルに行こう」
    • 「あのホテルの部屋、すごくオシャレでよかったね」
     
    このように、直接的に性行為をうかがわせるような表現がないメッセージでも、実際に肉体関係があったことを示唆する内容として、裁判で有力な証拠になる可能性があります。

     

    3.ドライブレコーダーやGPS

    意外な落とし穴なのが、 ドライブレコーダーやGPSの記録 です。

     

    ドライブレコーダーの場合、ガールズバーの女の子と2人でホテルに向かう様子やホテルの駐車場に入っていく映像があると状況証拠になりやすいです。

     

    また、GPSの位置情報の記録で、特定のホテルに長時間滞在していることがわかれば、肉体関係があった可能性を示す証拠になり得ます。

     

    これらだけだと証拠として不十分な場合もありますが、他の証拠と組み合わせることで《浮気をした》と判断される可能性もあります。

     

    浮気の証拠と判断されにくいもの3選

    一方で、これからご紹介する3つは、法的には浮気の証拠とは判断されにくいとされています。

     

    ただし、あくまで《判断されにくい》というだけで、確実に浮気の証拠にならないというわけではない点は覚えておきましょう。

     

    複数の証拠が重なれば、状況が変わることもありますよ。

     

    1.ガールズバーの女の子が写っている写真

    ガールズバーの店内で撮影した女の子の写真だけだと、法律上は浮気と判断されにくいです。

     

    これは、単純に接客サービスの一環として撮影されたものであり、肉体関係(不貞行為)とは直接結びつきにくいものと判断されます。

     

    ガールズバーでは、記念撮影やSNS投稿用の写真撮影が一般的なサービスとして行われているため、これらの写真だけでは不貞行為の証拠とはなりません。

     

    ただし、ベッド上でのツーショット写真といった、性的な関係を示唆するような場所や状況での写真は、当然不貞の証拠になり得ます。

     

    2.性行為とは関係ないメッセージのやりとり

    「今度お店に会いに行くね」「◯◯ちゃんの笑顔が好きだな」など、ガールズバーの女の子とのメッセージのやり取りだけだと、浮気の証拠にはなりにくいといえます。

     

    営業の一環として女の子から好意的なメッセージが送られる場合も多く、ガールズバーの女の子との恋愛関係や肉体関係を示すものではないと判断されるためです。

     

    ただし、メッセージの頻度や内容の親しさによっては、他の証拠と合わせて不貞行為の手がかりとして扱われる場合もあります。

     

    3.お店の外でデートをしているときの写真や動画

    基本的に、ガールズバーには同伴やアフターといったサービスはありませんが、もし仮にガールズバーの女の子と外でデートをしている様子を撮影されたとしても、法律上は浮気の証拠にはなりにくいとされています。

     

    これは、単純にデートをしているだけでは肉体関係があったことの証明にはならないためです。

     

    食事をしたり映画を見たりといった行為は、友人関係の延長として解釈される可能性もあり、不貞行為の直接的な証拠とはなりにくいのが現状です。

     

    配偶者や彼女が“ガールズバーは浮気”だと思う心境

    これまでご紹介してきたのは、あくまで《法律上》の話です。

     

    実際は、法律的には問題がなくても、多くの女性がガールズバーに行くこと自体を浮気だと感じています。

     

    ここでは、女性が《ガールズバー=浮気》だと思う心境を解説しますので、トラブルを避けるためにも女性側の心境を理解しておきましょう。

     

    男女関係に発展するかもしれないから

    女性が《ガールズバーは浮気》だと考える最も大きな理由の一つが《男女関係に発展する可能性》への不安。

     

    ガールズバーで出会った女の子と連絡先を交換し、それがきっかけで恋愛関係に発展することを恐れているのです。

     

    実際、ガールズバーで知り合った女の子と恋愛関係になるケースは少なからずあります。

     

    最初は営業の一環としてのやり取りでも、次第に本気の感情が芽生えることもあるでしょう。

     

    《今は何もなくてもいずれ浮気につながるかもしれない》という不安が《浮気されている》という感情につながるのです。

     

    女性がメインで接客するお店に行くことが理解できないから

    ガールズバーに限らず、キャバクラやスナックなど、女性が接客をする夜のお店に行くこと自体が理解できない女性もいます。

     

    《わざわざお金を払って他の女性と話をする必要があるのか?》《私と会話をするのが楽しくないのかな?》と思う女性も多いものです。

     

    もしも逆に、パートナーの女性がボーイズバーに通い始めたら、あなたはどう感じるでしょうか?

     

    《あたらしい刺激を求めてるのかな?》《気になる男性がいるのではないか……》などの不安がよぎることでしょう。

     

    女性に限った話ではなく、誰しも異性と交流をする場所に行かれるのは心配になるものです。

     

    過去に浮気をされたことがあるから

    過去に恋人や配偶者から浮気をされた経験がある女性は、男性が女性と接触することに対して特に敏感になっています。

     

    過去のトラウマが影響して、パートナーが他の女性と関わることに不安を感じてしまうのです。

     

    こうした女性は、例えば仕事で異性と関わることに対しても、仕方ないと思いつつ不安を感じてしまいがち。

     

    そんななかで、わざわざお金を払って女の子と飲んだり話したりするガールズバーに行かれたら、不安やストレスを抱えてしまうのは仕方のないことといえるでしょう。

     

    夜のお店のことをよく知らないから

    ガールズバーがどんな場所なのか、サービス内容やシステムをよく知らない女性も多いです。

     

    なかには《女性の隣に座って密着しながらお酒を飲むお店》といった、キャバクラのようなイメージを持つ人もいます。

     

    実際には、ガールズバーはカウンター越しでの会話がメインであり、キャバクラのような密着したサービスはありません。

     

    しかし、この違いを知らない女性にとっては、夜のお店というだけで不安になってしまうものです。

     

    実情を知らないからこそ「私以外の女の子とイチャイチャしているんだ」と想像してしまい、必要以上に警戒心を抱いてしまうこともあります。

     

    “ガールズバーは浮気”と思われないようにする方法

    ガールズバーに行くことで、パートナーとの関係にヒビが入るのは避けたいですよね。

     

    ここからは、パートナーから《ガールズバーは浮気》だと思われないための、気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

     

    普段からしっかりとコミュニケーションを取る

    浮気だと思われないためには、普段からパートナーとの信頼関係をしっかりと構築しておくことが大切です。

     

    信頼関係ができていれば、ガールズバーに行ったとしても《この人は浮気をするような人ではない》と思ってもらえます。

     

    日ごろからマメにメッセージのやり取りをしたり、積極的に2人の時間を作ったり、感謝の気持ちを言葉で伝えたりすることが大切です。

     

    また、自分の行動を隠さずに、できるだけオープンにして透明性を保つことも重要になります。

     

    普段から愛情表現を怠らず、パートナーを大切にしていることを行動で示していれば、ガールズバーに行ったとしても理解してもらいやすいでしょう。

     

    ガールズバーに行く頻度を少なくする

    ガールズバーに行く頻度は、多くても月に1回程度、もしくは特別な機会(歓送迎会、忘年会など)に限定しましょう。

     

    数日に1回や毎週のようにガールズバーに通っていれば、パートナーが不安になるのは当然です。

     

    頻繁に通っていたら《特定のキャストとの関係ができている》と思われても仕方がありません。

     

    頻度を抑えたり、お付き合いで行くだけにしたりすると、パートナーの理解を得やすくなりますよ。

     

    ガールズバーのシステムを説明したうえで「付き合いで行く」と伝える

    パートナーが夜のお店に詳しくないなら、 ガールズバーがどんなお店なのかを丁寧に説明 してあげましょう。

     

    「カウンター越しにお酒を飲みながら会話をするだけ」「キャバクラみたいに隣に座ることはないよ」と伝えるだけでも安心するかもしれません。

     

    そのうえで「会社の〇〇部長に誘われてどうしても断れないんだ」と、付き合いで行くことをきちんと伝えるのがポイントです。

     

    ただし、実際は一人で行くのに「付き合いで行く」とウソをつくのは絶対にやめましょう!

     

    ウソをついたことがバレたら、関係の修復は困難になります。

     

    ガールズバーで浮気していると思われやすい4つのNG行動

    パートナーとの信頼関係を壊さないためにも、これからご紹介する浮気を疑われる行動は絶対に避けるべきです。

     

    たとえやましい気持ちがなかったとしても、ここでご紹介するNG行動はパートナーに「何か隠していることがあるのでは?」といった不信感を抱かせてしまいます。

     

    ウソをついてガールズバーに行った

    「会社の飲み会に行く」「友人と飲みに行く」と言っておきながら、実際は一人でガールズバーに行っていた場合は、浮気をしていると判断されやすいです。

     

    女性の勘は非常に鋭く、男性が思っている以上に嘘を見抜く能力に長けています……。

     

    ウソをついてガールズバーに行ったとしても、表情や行動の変化から《何かおかしい》と感じ取られることが多いです。

     

    そして、一度でも疑いを持たれると、その後の行動もすべて疑いの目で見られるようになってしまいます。

     

    《知らないフリをしているけど本当はウソに気づいている》というケースもあるので、ウソはつかないようにしましょう。

     

    スマホの扱い方が変わった

    男性のスマホの扱い方が急に変わると、女性は「何かを隠しているのでは?」と敏感に感じ取ります。

     

    秘密にしたいことややましいことがあると、下記のようにスマホの取り扱いに変化が生じやすくなるので要注意です。

     

    女性に怪しまれる!スマホの扱い方📱

    • 急にスマホのロックをするようになる
    • スマホを常に裏返して置くようになる
    • メッセージの通知音を消すようになる
    • トイレやお風呂にもスマホを持ち込むようになる
    • 電話がかかってきてもパートナーの前では出なくなる など

     

    このような変化が生まれたことに男性自身は気づかない場合も多いですが、女性は些細な変化も見逃しません。

     

    男性にとっては無意識の行動でも、パートナーから見れば浮気を隠すための行動にしか見えないのです。

     

    SNSでガールズバーの女の子とつながっている

    InstagramやX(旧Twitter)などのSNSでガールズバーの女の子とつながっている状況も、浮気を疑われる大きな要因となります。

     

    以下のような状況でバレることが多いので注意しましょう。

     

    浮気を疑われる!?SNSの状況📱

    • キャストの投稿に頻繁にいいねやコメントをしている
    • キャストのストーリーズに反応している
    • フォロワーの一覧に若い女性が多く含まれている
    • 投稿の位置情報がガールズバーになっている など

     

    女性は男性のSNSの使い方も細かくチェックしている場合が多く、急に知らない女性とのやり取りが増えれば、すぐに気づかれてしまいます。

     

    また、共通の友人を介してSNSでの行動がパートナーの耳に入ることも十分にあり得るので、SNSでの行動には注意しなければなりません。

     

    メッセージの頻度が減って冷たくなった

    女性は男性の態度のちょっとした変化にとても敏感です。

     

    ガールズバーに通い始めてから、パートナーへの連絡が減ったり、メッセージの内容がそっけなくなったりしていませんか?

     

    女性が冷たくなったと感じる行動例📱

    • 返信が遅くなったり、短文になったりしている
    • 絵文字やスタンプ減っている
    • 電話の回数や時間が減っている
    • デートの提案をしなくなっている
    • 愛情表現が減っている など

     

    このような変化があると、パートナーは《私への気持ちが冷めたのかもしれない……》と不安になって原因を探り始めます。

     

    そこから《ガールズバーに通っていることと関係があるのでは……》と、あなたの行動と結びつけるかもしれません。

     

    まとめ|「ガールズバーは浮気!」とならないためには“彼女との良好な関係性”が重要

    法律的には、 ガールズバーに行っただけでは『浮気(不貞行為)』にはなりません。

     

    しかし、実際の恋愛関係においては、多くの女性がガールズバーに行くこと自体を浮気だと感じています。

     

    重要なのは普段からパートナーとの信頼関係を築き、オープンなコミュニケーションを心がけることです。

     

    ガールズバーに行ったとしても普段どおりの態度で、パートナーを大切にする気持ちや言動を忘れないようにしましょう!

     

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    監修者

    夜遊びショコラ編集部

    約8,000件の店舗掲載数を誇る夜遊びショコラにおいてコラム記事の監修を行っています。
    キャバクラやガールズバーに関する豊富な専門知識を基に、実地での取材、投稿された口コミの分析など「生の声」を通じたお役立ちコンテンツを配信しています!