キャバクラでおさわりはNG!ペナルティやキャバ嬢に嫌われるパターンも解説
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「キャバクラってどこまでスキンシップしていいの?」
「キャバ嬢におさわりしたら怒られる?」
キャバ嬢と楽しくお酒を飲んで会話をしているときに、ふとそんな思いがよぎったことはありませんか?
結論から言うと、キャバクラでの『おさわり』は基本的にNGです。
この記事では、キャバクラでおさわりがNGな理由やおさわりした場合のペナルティ、キャバ嬢に嫌われるおさわりのパターンまで詳しく解説します。
好みのキャバ嬢に嫌われないために、紳士的にキャバクラを楽しむためのマナーを知っておきましょう!
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キャバクラでおさわりがNGな理由
キャバクラでおさわりが禁止されているのには、ちゃんとした理由があります。
まずは、キャバクラでおさわりがNGとされている3つの理由をご紹介しますので、ここでチェックしてから遊びに行きましょう!
キャバクラは性的なサービスを提供する場ではないから
キャバクラは、風俗店のような性的なサービスが提供される場所ではなく、 お酒を飲みながらキャバ嬢との会話を楽しめるお店 です。
とはいえ「キャバクラって風俗営業法で規制されているんでしょ?風俗ってついてるよ」と思う人もいるかもしれません。
たしかにキャバクラは《風俗営業法》という法律で規制される業種ですが、ここでいう《風俗》は《性的なサービスを提供するお店》という意味ではないのです。
キャバクラは法律上『接待飲食等営業』に分類され、風俗店とは明確に区別されています。
そのため、キャバクラでは 性的なサービスが提供されない のはもちろん、お客さんからのおさわりも一切認められていないのです。
法律に違反するから
キャバ嬢の同意がなく、また、嫌がっているのにおさわりをした場合は、以下のような法律違反になる可能性があります。
違反内容
- 迷惑防止条例違反:不快感を与える身体接触
- わいせつ罪(強制わいせつ罪):胸や太ももなど性的な部位への接触
- 暴行罪:相手の意思に反して身体に触れる行為
「ちょっと手を握るぐらいなら問題ないでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、相手が嫌がっている状態で身体に触れる行為は立派な犯罪行為とみなされます。
そして、キャバ嬢が笑顔で対応していても、内心では嫌がっているケースも多いです。
法律に違反すれば罰金や、あまりにも悪質な場合は懲役などの刑事罰を受ける可能性もあるので絶対にやめましょう!
キャバ嬢のストレスやモチベーション低下につながるか
基本的に女性は男性に比べてボディタッチに敏感で、家族やパートナー以外に触れられるのは許せない人が多いものです。
キャバ嬢は仕事だからと我慢して笑顔で対応してくれますが、内心ではかなりのストレスを抱えています。
そして、おさわりをされ続けることで「このお客さん、また来たら嫌だな……」「もうキャバクラで働くのが怖い……」と、キャバ嬢のモチベーションも次第に低下します。
最悪の場合「お客さんに触られるのが怖くて出勤したくない……」という状態になってしまうかもしれません。
楽しい時間を過ごすためにキャバクラに来ているのに、キャバ嬢にストレスを与えてしまっては本末転倒ですよね。
キャバクラ遊びをする際は、自身はもちろん、キャバ嬢も楽しく過ごせるよう意識して、マナーを守って楽しみましょう!
キャバクラ側の対応|しつこく「おさわり」を続けたらどうなる?
キャバクラで禁止されている『おさわり』をしつこくやり続けると、お店側がどのような対応をするのか、一般的な手順をご紹介します。
段階を踏んで対応が厳しくなっていくので、トラブルになる前にチェックしておいてくださいね。
1:キャバ嬢から注意される
最初の段階では、おさわりをされたキャバ嬢からやんわりと注意されます。
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こんな風に、お客さんの機嫌を損ねないように笑顔で軽く注意してくれるのが最初の対応です。
そして、この時点でキャバ嬢が嫌がっているのに気づいて、すぐにやめることが大切です。
ただし、夜の業界で働いて間もないキャバ嬢の場合、緊張して注意できない場合があります。
おさわりをして何も言われなかったとしても「注意されないから大丈夫」と勘違いしないようにしましょう。
2:黒服から警告される
キャバ嬢から注意されてもしつこくおさわりを続けた場合、次は黒服(お店のスタッフ)から直接注意されます。
「お客様、キャストへの接触はご遠慮いただいております」と角が立たないようにやんわりと注意されますが、この段階になると、もう冗談では済まされないレベルになっているので注意してください。
この段階でおさわりをやめれば問題にはなりにくいですが、要注意人物として黒服やキャバ嬢の間で情報共有される可能性は十分にあります。
3:強制退店や警察に通報される可能性がある
黒服からの警告を無視しておさわりを続けた場合、最終的に強制退店させられます。
この段階まで来たら完全に《出禁》状態となり、二度とそのお店を利用することはできません。
さらに、悪質な場合は警察に通報されて、罰金や損害賠償などを請求される可能性もあります。
楽しく過ごせるはずの場が一転して大きなトラブルに発展してしまうので、おさわりは絶対にやめましょう!
キャバクラのおさわりで適用される法律やペナルティ
キャバクラで『おさわり』をした場合に適用される可能性のある法律や、それに伴うペナルティについて詳しく解説します。
軽い気持ちとは裏腹に重い罰則を科せられる可能性があるので、しっかりとリスクを理解しておきましょう。
迷惑防止条例違反
各都道府県では《迷惑防止条例》が定められており、キャバクラでのおさわり行為は《迷惑防止条例違反》に該当する可能性があります。
特に、相手が嫌がっているのに手や肩、太ももなどに触れる行為は、迷惑防止条例違反として処罰される恐れがあるため要注意です。
処罰の内容は都道府県によって異なりますが、たとえば東京都の場合《6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金》が科せられます。
「ちょっと触っただけで罰金!?」と驚くかもしれませんが、相手が不快に感じる行為は立派な犯罪です。
わいせつ罪
胸や局部など性的な部位に触れる行為は、刑法の《不同意わいせつ罪》に該当する可能性があります。
《不同意わいせつ》とは、相手の同意がない状態で身体を触ったり、自身の性器を触らせたりする行為のことです。
そのため、キャバ嬢の胸を触った場合、迷惑防止条例違反ではなく、より重い不同意わいせつ罪として処罰される可能性があります。
処罰の内容は非常に重く《6ヶ月以上10年以下の懲役》です。
罰金刑はなく、懲役刑になるため前科もついてしまいます。
一時の欲望のために人生を棒に振らないよう、注意してくださいね。
暴行罪
嫌がっている相手の身体に直接触れる行為は、刑法の《暴行罪》に該当する可能性もあります。
「蹴ったり殴ったりしてなくても暴行罪になるの?」と思うかもしれませんが、相手に危害を加えていなくても暴行罪が当てはまるケースがあるのです。
たとえば、キャバ嬢が明らかに嫌がっているのにしつこく肩に手を回したり腰に触れたりする行為を繰り返し行うと、暴行罪に該当する可能性があります。
処罰の内容は《2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料》です。
暴行罪は、触れた場所に関係なく該当する場合があるので注意してください。
慰謝料や補償を請求される
法律で定められた罰則以外にも、民事上の責任を問われる可能性があります。
たとえば、おさわりをされたキャバ嬢自身から、精神的苦痛に対する慰謝料を請求されるかもしれません。
慰謝料の金額はおさわりの内容やキャバ嬢が受けた心身の痛みなどによっても異なりますが、高額になると予想されます。
さらに、キャバ嬢が精神的に不安定な状態になって出勤できなくなった場合は、そのキャバ嬢が売り上げていたであろう金額を、お店側から損害賠償として請求される可能性も。
人気キャバ嬢の場合、1日の売上が数十万円になることもあるので、補償額もけっこうな額になるでしょう。
同じ繁華街で遊べなくなる
キャバクラで出禁になると、まず間違いなく同じグループ店は利用できなくなります。
そして「同じグループじゃない他のお店なら大丈夫でしょ」と思うかもしれませんが、それすらできなくなる可能性が高いです。
夜の業界は横のつながりが非常に強く、悪質なお客さんの情報は要注意人物として同じ繁華街の夜のお店で共有されることがあります。
つまり《おさわりをする迷惑客》として情報が共有されると、その繁華街にあるキャバクラだけでなく、ガールズバーやスナックなど他のお店でも利用を断られる場合があるのです。
一度ついた悪評を消すのは難しいので、夜のお店では紳士的に遊ぶことを心がけましょう!
キャバ嬢が我慢している「おさわり」のパターン
大前提どのキャバ嬢に対してもおさわりをするのはNGですが、おさわりの許容ラインはキャバ嬢によって異なります。
たとえおさわりをしたキャバ嬢に嫌がられたり注意されたりしなかったとしても、その行為が誰に対してもOKというわけではありません。
ここからは、キャバ嬢が内心では嫌がっている『おさわり』のパターンをご紹介します。
キャバ嬢の手を触ったり握ったりする
「今日のネイルかわいいね!」と言いながら、ネイルをよく見るために何気なくキャバ嬢の手を触る。
一見すると自然で何気ない行動のように思えますが、実際はキャバ嬢にとってストレスになっている場合が多いです。
そもそも他人に身体を触れられること自体に抵抗がある女性は多く、特に初対面や関係が浅い段階では不快に感じるケースがほとんど。
キャバ嬢は仕事なので笑顔で対応してくれますが、内心では「早く手を離してほしい……」と思っているかもしれません。
適度な距離感を意識して接することが、キャバ嬢に好かれる秘訣だと心得ておきましょう。
キャバ嬢の肩や腰に手を回す
ドラマや漫画などで、お客さんがキャバ嬢の肩や腰に手を回しているシーンを見たことがある人も多いのではないでしょうか?
実際は、これらの行為もキャバ嬢がストレスを感じる要因のひとつです。
肩や腰に手を回される行為は、女性にとって非常に不快なもの。
パーソナルスペースに深く入り込まれる感覚があり、距離が近すぎると感じてしまうキャバ嬢も多いです。
特に腰に手を回される行為は性的な意図を感じさせるため、された側は強い不快感を抱きやすいです。
たとえキャバ嬢と仲良くなったとしても、肩や腰に手を回すのは控えたほうが賢明といえるでしょう。
キャバ嬢の太ももに手を置く
太ももは性的な部位に近いこともあり、触られると非常に強い不快感を覚えるキャバ嬢は多いです。
実際、キャバ嬢のなかには「手を触られるのはまだ我慢できるけど、太ももは絶対に無理」という人もいます。
距離を縮めるどころか、逆に距離を置かれてしまう可能性が高いので、太ももに触れるのは絶対にやめましょう。
キャバクラでおさわりが問題ないパターン
実は、ある条件下では『おさわり』が問題にならないケースもあります。
最後に、おさわりが問題ないパターンを3つご紹介しますので、状況に応じた適切な距離感を保ちながら、キャバクラで楽しい時間を過ごしましょう!
セクキャバに行く
「どうしても女の子に触れたい!」という人は、セクキャバ(セクシーキャバクラ)に行くのがおすすめです。
セクキャバでは女の子に対するおさわりがOKとされているので、手を触ったり肩に手を回したりする程度のおさわりであれば問題ありません。
ただし、触っても良い範囲はお店によって異なるので、セクキャバを利用する際は必ず《どこまでOKなのか》を事前に確認しておきましょう。
また、女性のもっともデリケートなゾーンを触る行為はセクキャバであっても禁止されているので注意してくださいね。
キャバ嬢から手を握られたり触れられたりする
キャバ嬢から触れてくる場合は基本的に問題ありません。
ただし、ここでもひとつ注意点があります。
それは《キャバ嬢が手を握ってきた場合、好意的な理由でやっているとは限らない》ということです。
実は《おさわりをされそうだったから、先に手を握って防衛している》というパターンも良くあります。
「この人、手が伸びてきそうだな……。先に手を握っておけば他のところに触られなくて済むかも」と考えて、防衛策として手を握ってくるキャバ嬢も少なくありません。
キャバ嬢から手を握られたからといって《おさわりOKのサイン》だと勘違いしないようにしましょう。
ハイタッチや握手をする
カラオケで盛り上がったときにハイタッチをしたり、帰り際に感謝の気持ちを込めて握手をしたりするのは問題ない場合が多いです。
お互いに楽しい雰囲気を共有するための自然な行為なので、キャバ嬢も不快に感じることは少ないでしょう。
ただし、握手した際にいつまでも手を離さなかったり、必要以上に手を握りしめたりするのはNG。
「楽しい時間をありがとう!またくるね!」と笑顔で握手やハイタッチをするだけなら、キャバ嬢もあなたに良い印象を持ってくれるでしょう!
まとめ|おさわりはデメリットが多い!
キャバクラでのおさわりは法律違反になるだけでなく、さまざまなデメリットがあります。
紳士的な対応を心がけることでキャバ嬢に好印象を持ってもらえますし、お互いに気持ち良く過ごせますよ。
キャバ嬢と長く良い関係を保ちたいなら、適切な距離感で会話を楽しむことが重要です。
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