ガールズバーの暗黙のルールとは?キャストに嫌われない遊び方も紹介
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ガールズバーに興味があるものの「どんなルールがあるの?」「知らずに嫌われることをしてしまわないか不安……」などと感じて、なかなか一歩を踏み出せない男性も多いのではないでしょうか。
ガールズバーには暗黙のルールがいくつかあり、それを知らずに行動すると、キャストから距離を置かれてしまう可能性があります。
本記事では、初めてガールズバーに行く人でも安心して楽しめるように、ガールズバー特有のルールやマナー、キャストに嫌われにくいスマートな遊び方をわかりやすく解説します。
「初めてのガールズバーを安心して楽しみたい」「楽しい時間を過ごしたい」という人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
初心者が知っておきたい基本ルールとシステム
ガールズバーを安心して楽しむには、基本的なルールやシステムを知っておくことが大切です。
ガールズバーは、キャバクラやラウンジなどとは接客スタイルや価格帯が異なるため、知らずに行くと戸惑ってしまうかもしれません。
ここでは、初めて利用する人が押さえておきたい、ガールズバーの基本ルールと料金システムをわかりやすく解説します。
ガールズバーはカウンター越しに会話を楽しむ場所
ガールズバーは、 カウンター越しに女性キャストとの会話を楽しみながらお酒を飲むお店 です。
キャバクラのようにキャストが隣に座って接客するスタイルではなく、バーとしての距離感で接客を受けます。
キャストはカウンターの内側に立ち、ドリンクを作ったり提供したりしながら会話をするのが基本です。
キャストに「隣に座ってほしい」「もっと近くで話そう」といった要求をするのはマナー違反なので注意してくださいね。
カウンター越しの適度な距離感を保ちつつ会話を楽しむことで、お互いに心地よい時間を過ごせます。
ガールズバーを楽しむ第一歩として、ガールズバーならではの接客スタイルを理解しておくことが大切です。
料金システムはセット制
ガールズバーでは、多くのお店でセット制が採用されており、入店してから 一定時間分の席料(=セット料金) を支払うのが基本です。
セット料金には、カウンター席の利用料やチャージ金額が含まれており、 1時間あたり3,000円〜5,000円程度 が目安になります。
延長する場合は、時間ごとに追加料金が発生する仕組みです。
また、セット料金とは別に、キャストへのドリンク代やサービス料(TAX・消費税)などが加わることがあります。
初めて利用する際は「1セットいくらか」「延長の単位は何分か」といった基本のシステムを確認しておくと安心です。
より詳しい料金システムや費用の目安については、以下の記事をぜひチェックしてみてください!
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ガールズバーごとに異なるルールに注意
ガールズバーには共通する基本のルールがある一方で、細かな決まりごとはお店によって異なります。
知らずに行動すると注意を受けたり、キャストやスタッフに迷惑をかけたりすることもあるため注意が必要です。
ここでは、お店ごとに差が出やすいルールについてご紹介します。
写真撮影
ガールズバーでは、 写真撮影 についての厳しいルールを設けているケースがあります。
無断でキャストや店内を撮影する行為はNGとされている場合が多く、トラブルの原因になることも少なくありません。
キャストのプライバシーや安全を守るためにも、写真を撮りたいときは必ずスタッフに確認することが大切です。
ルールを守って行動することで、ガールズバーでの時間を気持ちよく楽しむことができますよ。
キャストとの連絡先の交換
ガールズバーでは、キャストとの 連絡先交換 に関してルールを設けている場合があります。
なかには、トラブル防止のために個人的な連絡先の交換を禁止しているお店もあるため、自己判断で聞くのは避けたほうが無難です。
連絡先交換については、スタッフに確認するか、キャストから案内があるのを待ちましょう。
お店のルールやキャストのプライバシーを尊重した行動が、良い印象にもつながります。
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喫煙ルール
ガールズバーにおける喫煙ルールは、改正健康増進法の影響もあり、お店によって大きく異なります。
完全禁煙の場合もあれば、喫煙スペースが分かれている分煙制のお店、電子タバコのみ可としているお店などルールはさまざまです。
事前に確認せずに喫煙すると注意を受ける場合があるため、喫煙についてのルールを確認しておきましょう。
周囲への配慮を忘れない姿勢は、キャストからの好印象にもつながります。
指名制度
ガールズバーでも指名制度を導入しているお店がありますが、利用する側も 《風営法》 との関係性を理解しておくことが大切です。
一般的に、キャバクラやクラブで採用されているような指名制度は風営法の対象となるため、風俗営業許可を取得しているお店でないと合法的に指名制度を運用できません。
また、風俗営業許可を取得しているお店では、深夜0時(エリアによっては1時)以降の営業ができないというルールもあります。
指名制度があるにもかかわらず深夜まで営業を行っているお店は、風俗営業許可を得ていない可能性があり、違法営業の恐れがあるため避けたほうが無難です。
安全に遊びたい場合は、風営法に則った営業をしているかをあらかじめ確認しておきましょう。
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ガールズバーに行くなら覚えておきたい暗黙のマナー
ガールズバーには明確なルールだけでなく、知っておいたほうが良い《暗黙のマナー》もあります。
悪気がなくてもキャストや周囲のお客さんに不快感を与えてしまう可能性があるため、
ここでご紹介する基本的なマナーをしっかりと押さえておきましょう。
キャストにはドリンクをすすめる
キャストドリンクは、ガールズバーで働くキャストにとって大切な収入源のひとつです。
キャストから「ドリンクいただいてもいいですか?」と聞かれたときは、快くごちそうしてあげましょう。
また、聞かれる前に「何でも好きなもの飲みなよ」と声をかけると、よりキャストからの印象が良くなります。
一方で「まだ飲めるでしょ?」「もう1杯いきなよ」と 無理にお酒をすすめるのはNG です。
体調やペースを無視した強要は、楽しい時間を壊す原因になるため注意しましょう。
キャストのプライベートは詮索しすぎない
ガールズバーは会話を楽しむ場所ですが、キャストのプライベートに踏み込みすぎるのは避けるべきです。
特に、住んでいる地域や本名、昼の仕事などをしつこく聞き出そうとすると、警戒心を与えて嫌われる原因になります。
キャストにとってお店はあくまで仕事の場です。
話題に迷ったときは、趣味や最近ハマっていることなど 答えやすい内容 を選びましょう。
ガールズバーでは、適度な距離感を意識することが楽しい時間につながります!
他のお客さんの迷惑になることはしない
ガールズバーは、自身やキャストだけでなく、周囲のお客さんも含めて楽しむ空間です。
自分は盛り上がっているつもりでも、周囲からは迷惑だと思われているケースも少なくありません。
特に以下のような行動は、場の空気を壊してしまうため注意が必要です。
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このような行為が続くと、キャストだけでなくお店からも敬遠されてしまう可能性があります。
周囲への配慮を忘れず、みんなが心地よく過ごせる行動を意識しましょう。
店外デートには誘わない
ガールズバーは、基本的に 同伴やアフターのシステムがない業種 です。
そのため、キャストを店外デートに誘う行為もマナー違反とされています。
しつこく店外で会おうと誘う行為は、警戒されたり、お店側から注意を受けたりする原因になるため、行わないようにしてくださいね。
キャストに嫌われるNG行為
ガールズバーでは、楽しく会話をしながらお酒を飲むことが大前提です。
しかし、無意識の言動が原因でキャストに不快な思いをさせてしまい「もう接客したくない……」と思わせてしまうケースもあります。
ここでは、キャストに嫌われやすいNG行為を4つご紹介します。
ボディタッチや性的な発言をする
ガールズバーは、お酒と会話を楽しむお店であり、性的なサービスを提供する場所ではありません。
ボディタッチや過度な下ネタは完全にNGです。
キャストが不快に感じるのはもちろんですが、こうした行為はお店側にとっても大きなリスクになります。
内容によっては風営法違反と判断される可能性もあり、営業自体に影響が出る恐れも。
楽しい時間を過ごすためにも、節度ある言動を心がけましょう。
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飲みグセが悪く泥酔状態になる
お酒に飲まれてしまうと、普段はしないような言動が出やすくなるものです。
声が大きくなったり、周囲に絡んだり、無意識のうちに暴言を吐いてしまう人もいます。
来店時からすでに泥酔している場合や店内で飲みすぎて泥酔状態になるような飲みグセの悪さは、確実にマイナスな印象を与えてしまうため要注意です。
場合によっては接客を断られたり、早めの退店を求められたりすることもあります。
ガールズバーはお酒を楽しむ場ではありますが、適切な量の飲酒を心がけることが大切です。
お説教や他キャストの話題をする
キャストへのお説教 も嫌われやすいNG行為です。
キャストは楽しい会話を提供してくれますが、評価や指導を受けたいとは思っていません。
また「あの子のほうが可愛い」「前にいたキャストのほうが良かった」など、 他のキャストと比較するような発言もNG です。
悪気がなかったとしてもキャストのモチベーションは下がり、気まずい空気になる原因になってしまいます。
ガールズバーは会話を楽しむ場であることを意識して、相手を尊重した話題選びを心がけましょう。
お会計時に値切り交渉をする
入店したらまず、お店側から料金システムやセット時間、延長料金についての説明があります。
会話が盛り上がって延長を重ねた結果、予算をオーバーしたからといって値切り交渉をするのはNGです。
ただし、なかには料金システムがわかりにくかったり、曖昧なシステムのまま営業していたりして、会計時に予想外の料金を請求されるケースもあります。
ガールズバーで料金トラブルにあわないためにも、夜遊び情報サイト『夜遊びショコラ』でお店の情報や料金目安を事前に調べておきましょう。
システムが明確なお店を選ぶことで、気持ちよくガールズバーでの時間を楽しめますよ。
キャストに「また来てほしい」と思われるスマートな遊び方
ガールズバーでは、たくさんお金を使うよりも、 一緒にいて心地よいお客さんかどうか が重視されます。
キャストは日々たくさんのお客さんと接しているため、ちょっとした気配りや立ち振る舞いの差が強く印象に残るのです。
ここでは、キャストから「また来てほしい!」「次も接客したい!」と思われやすくなる、スマートな楽しみ方をご紹介します。
無理をせず自然体で実践できることばかりなので、ぜひ意識してみてくださいね。
誰に対しても紳士的に接する
キャストによって態度を変えたり、気に入った子にだけ優しくしたりするような振る舞いは、キャストから敬遠される行為です。
また、男性スタッフに対してだけ横柄な態度を取るのも、キャストから嫌われる原因になってしまいます。
キャストはもちろん、スタッフや他のお客さんも含めて、誰に対しても丁寧で紳士的に接する人ほど好印象を持たれます。
さらに、自然な気遣いができれば、より「また来てほしい」と思われやすくなりますよ。
聞き上手・盛り上げ上手になる
キャストに好印象を持ってもらうには、ただ話すだけでなく 《聞き上手》 になることが大切です。
女性は、自分の話を聞いてくれる相手に対して良い印象を抱きやすいです。
相手の話にうなずきながら共感したり、タイミングよく質問を返したりすることで「もっと話したい」と感じてもらいやすくなります。
聞く姿勢を意識するだけで会話が広がりやすくなり、場の雰囲気もぐっと盛り上がりますよ。
イベントには一瞬でも顔を出す
どうしても都合がつかない場合は仕方ありませんが、そんななかでも「顔だけ見に来たよ!」と5分だけでも顔を出すと、キャストの印象に強く残りやすいです。
また、イベント当日は非常に忙しく、キャストも多くのお客さんの対応に追われるため、長居するよりも、挨拶をして一杯飲んだらサッと退店するようなスマートな飲み方のほうが好まれます。
空気を読めるお客さんほど、キャストに「また来てほしい」と思われやすくなりますよ。
まとめ|ガールズバーはルールを守ってスマートに楽しめる男性がモテる!
ガールズバーは、キャストとの会話やお酒を気軽に楽しめる場所ですが、安心して遊ぶにはお店ごとのルールや暗黙のマナーを理解しておくことが大切です。
カウンター越しの接客やセット料金制といった基本を理解して、周囲に配慮した立ち振る舞いを心がけるだけで、居心地の良さは大きく変わります。
ボディタッチや無理な誘い、値切り交渉などのNG行為を避け、誰に対しても紳士的に接することを意識できれば、キャストからも「また来てほしい」と思われやすくなりますよ。
初めてのガールズバーで不安な人や、料金やシステムが明確なお店で遊びたい人は、夜遊び情報サイト『夜遊びショコラ』を活用するのがおすすめです。
事前に情報をチェックして、自分に合ったガールズバーで夜遊びを楽しんでくださいね
