ガールズバーでモテる客と痛客の違いは?すぐに実践できるモテ会話術も紹介
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ガールズバーに遊びに行った際、キャストの女の子にモテたいと思うのは自然な心理です。
また、推しのキャストがいる場合、誰よりもその子にモテたいと考えるのも当然といえます。
この記事では、ガールズバーでモテるお客さんの特徴や会話術、嫌われやすい振る舞いや勘違い行動などについてわかりやすく解説します。
ガールズバーでモテる男になることは、けっして難しいことではありません。
当記事でモテるコツを身につけて、楽しいガールズバーライフを送りましょう!
ガールズバーで「また会いたい」と思われるモテる客の5つの共通点
ガールズバーでキャストにモテるお客さんには、いくつかの共通点があります。
モテたいなら、実際にモテているお客さんの行動を参考にするのが一番です!
まずは、ガールズバーでモテるお客さんの共通点を5つご紹介します。
これらの行動をマネして身につけていけば、きっとモテモテになれるでしょう♪
1|表情は明るく接しやすい雰囲気
人間の第一印象は《見た目》が9割といわれています。
長く付き合っていけばいろいろな面が見えますが、初対面では見た目がとても大切です。
ガールズバーの場合も同じで、初めてのお店で好印象を与えられれば、その後も良いお客さんとして扱ってもらえます。
逆に、第一印象が悪ければ、その印象を覆すのは難しくなってしまいます。
ちなみに、ここでいう見た目とは単純な容姿の良し悪しだけではありません!
イケメンであってもムスッとした暗い表情をしていたら、「怖い」「会話が続かなさそう」などのマイナスな印象を持たれてしまいます。
常に明るい笑顔で接しやすい雰囲気 を意識できると、キャストからの印象も良くなるでしょう。
2|推しキャスト以外にも平等に接する
紳士的な振る舞いも、ガールズバーでモテるための重要な要素です。
推しキャストだけでなく、他のキャストや男性スタッフにも丁寧に接する人は誰からも好かれます!
逆に、推しキャストにだけ優しく、他のキャストや男性スタッフに対して傲慢な態度をとるような人は、間違いなく嫌われてしまうでしょう。
悪い評判はお店全体にも伝わりやすく、推しキャストの耳に入ると敬遠されてしまうかもしれません。
すべてのキャストと男性スタッフ、他のお客さんに対しても平等に接することがモテるポイント です。
3|会話のキャッチボールが上手
ガールズバーでモテるお客さんは 《会話のキャッチボール》 が上手です。
なかでも《聞き上手》な人は、特にキャストから好かれやすいタイプといえます。
聞き上手とは、ただ相手の話を聞くだけでなく、そこから次の話題を引き出したり相手を楽しませたりできる人のことです。
キャストが主役となるように会話を回すことが、モテるための重要なポイントになります。
たとえ会話のキャッチボールができていても、自分の話ばかりしているとキャストからのウケが悪くなってしまうので注意しましょう!
4|ドリンクの勧め方がスマートで紳士的
ガールズバーでは、キャストにドリンクをご馳走してあげると喜ばれます!
ただし、やみくもにドリンクを勧めれば良いというわけではありません。
キャストが酔っている様子であれば「次のドリンクはウーロン茶にする?」といったように、 相手の様子をうかがいながら勧めることが大切 です。
また、その際に「伝票はビールでいいよ」と単価が高いドリンクでOKしてあげると、より好感度がアップします。
5|来店頻度や滞在時間がちょうどいい
ガールズバーには、キャストやお店からの印象が良くなりやすい来店頻度や滞在時間があります。
「モテたいから」「印象に残りたいから」と毎日長時間お店に通うのが、必ずしも良い結果につながるとは限りません。
あまりにも頻繁に来店すると「何を話そう……」とキャストを困らせてしまうかもしれませんし、キャストにとって《いつもいる人》程度の存在になってしまい、逆に印象に残らない可能性も高いです。
単なる常連客でなく、モテるという視点から考えれば、 毎日お店に通う必要はありません 。
毎日ちびちび飲むよりも、週に1、2回来て適度にお金を使うお客さんのほうが、キャストからの印象が良くなる場合もあるのです。
ガールズバーでキャストに嫌われる「痛客」の4つの共通点
ガールズバーでキャストにモテるお客さんもいれば、逆にモテないお客さんもいます。
特にモテないタイプの典型的な例が、いわゆる《痛客》です。
痛客認定されると、モテるどころかキャストにとって迷惑なお客さんになってしまいます。
痛客だと思われないためには、どんなタイプが痛客になるのかを知っておくことが大切です。
ここでご紹介する痛客の特徴をチェックして、同じ行動をしないようにしましょう!
1|無言やネガティブな会話ばかりする
まったくしゃべらない人やネガティブな話ばかりする人は、まず間違いなくモテません。
ただし、よく行くお店であれば、仕事やプライベートの愚痴を話しても問題ない場合もあります。
問題なのは、初めてのお店でネガティブな話ばかりをすることです!
初対面の人にそんな話をされてもキャストは困ってしまいますし、当然良い印象は持たれません。
また、まったくしゃべらない人も論外といえます。
「この人、何をしに来たんだろう」と思われて、悪い印象を与えてしまうでしょう。
ガールズバーでモテたいなら、みんなが楽しめるような会話を心がけ、お店の雰囲気を楽しもうとする姿勢が大切です◎
2|お店のルールやマナーを守らない
ガールズバーには、お客さんとして守らなければならないルールがあります。
《キャストにお触り(セクハラ)をする》《連絡先をしつこく聞く》 といった行為は、どのお店でもルール違反です!
また、大声を出したり大騒ぎしたりすることもお店の雰囲気を悪くするため良い印象は持たれません。
どんなに会話が上手で気遣いができていても、ルール違反を犯せば一気に痛客認定されてしまうため注意が必要です。
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3|キャストドリンクの注文を渋る
キャストドリンクをケチったり、キャストに「もう2杯目なの?」と言って注文を渋ったりする人はまずモテません。
ガールズバーでキャストが稼ぐには、お客さんが頼んでくれるキャストドリンクの《ドリンクバック》が重要なポイントになります。
一方で、頼まないお客さんは《キャストを応援する気がないケチな人》として、痛客認定されやすくなることもあるようです。
4|LINEはするのに全く来店しない
ガールズバーで常連になると、キャストの女の子とLINEを交換することがあります。
ただし、キャストにとってはあくまでも来店につなげるためのツールであって、キャストのプライベートな連絡先を教えてくれたわけではありません。
それを理解せずに、会話だけしたりデートに誘ったりして来店する気配がないお客さんは、ただの迷惑な存在として痛客認定されてしまいます。
さらに、それがお店全体に伝わって、キャスト全員から要注意人物扱いされる可能性もあるので要注意です。
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人見知りでも大丈夫!ガールズバーでモテる会話術
ガールズバーでモテるには、キャストとの良好なコミュニケーションが重要になります。
そのため、会話が苦手な人にとっては少しツラい部分があるかもしれません。
ここでは、そんな人見知りで会話が苦手な男性のために、ガールズバーでモテる会話のコツをご紹介します!
これらのポイントを参考にして実戦経験を積めば、自然とモテる会話ができるようになりますよ。
キャストの話はアドバイスより「共感」を最優先にする
キャストと会話をしていて「こうすればいいんじゃない?」とアドバイスしたくなることもあるでしょう。
しかし、キャストは解決策を知りたいわけではなく、相手に「共感してほしい」と考えている場合がほとんどです。
話を聞くときはアドバイスではなく「そうだね」「それは大変だったね」など、 相手の意見を肯定しつつ共感してあげる ことを心がけましょう。
アドバイスについては、求められたときだけアドバイスをしてあげてくださいね。
キャストの「変化」に気づいて褒める
キャストの見た目を褒めるのも、ガールズバーでモテる会話術のひとつです。
キャストの髪型やメイク、ネイルなどを覚えておいて、次に会ったときに変化した部分に気付いて褒めてあげると、さらに印象が良くなるでしょう!
「前回と違うかも」と思っても、確信が持てなくてなかなか言い出せない人がほとんどです。
会ってすぐに「ネイル変えたんだ、かわいいね」と褒めてあげられる人は、キャストに好意を持たれやすくなります。
会話が盛り上がる「質問ネタ」を用意しておく
キャストとの会話を盛り上げるには、 相手への《質問ネタ》を用意しておく のもひとつの方法です。
質問ネタを用意する際は 「はい」「いいえ」で終わらないような質問 を考えると良いでしょう。
もちろん「休みのときは何をしているの?」「好きな食べ物は何?」といった基本的な質問でも問題ありません。
キャストがマンガやアニメに詳しいなら「最近、どんなマンガを読んだ?」「おすすめのアニメは?」など、趣味に結びつけた質問もおすすめです。
「お酒は好き?」と質問して「じゃあ、キャストドリンクご馳走するよ」とつなげるのも、スマートで印象が良くなります。
キャストとの「共通点」見つける
心理学の世界には《類似性の法則》と呼ばれる法則があります。
これは《人は自分に似た人を好きになる》という法則のことです。
キャストとの間に共通点を見つけて、それを軸に会話をすれば、親近感がわいて仲良くなれる可能性が高まります。
もし、相手との共通点がなかなか見つからないときは、相手のおすすめを教えてもらうのが効果的です。
「好きな映画は?」「好きなアーティストは?」「ハマっている食べ物は?」などを聞いて、次にお店に行くまでに相手のおすすめをチェックしておきましょう。
人は、自分がおすすめしたものを褒めてもらえたらうれしくなるものです。
キャストと仲良くなりたいなら、ぜひ実践してみてくださいね!
ガールズバーでモテたい男性がついやりがちな勘違い行動
ガールズバーでモテたいと思うあまり、勘違いした行動に出てしまう人も少なくありません。
勘違い行動をするとキャストからの印象が悪くなり、モテるどころか嫌がられてしまう可能性もあります。
ここでは、代表的な勘違い行動をご紹介しますので、当てはまることがあればすぐに考えを改めてみてくださいね。
お酒は強いほうがモテると思い込んでいる
ガールズバーでは《お酒に強いほうがモテる》というわけではありません。
無理に飲み過ぎて態度や口調が荒くなったり、酔いつぶれて介抱が必要になったりするとむしろ嫌われてしまいます。
お酒に弱くても自分の飲酒量の限界を超えないように飲み、紳士的な態度を崩さずに帰っていく人 のほうが、キャストにとっては魅力的に見えます。
高いボトルを入れるとモテると思っている
高額なボトルを入れると、キャストやお店のスタッフに喜んでもらえます。
しかし、それはお金をたくさん使ってくれることを喜んでいるのであって、モテるとはまた別の話です。
無理して高額ボトルを入れるのではなく、 適度な頻度で継続的にお店に通い、キャストドリンクを毎回注文してあげる ほうが、よりキャストに良い印象を与えられます。
長期的に良い印象を与えられると、キャスト全員から好かれるお客さんになれますよ。
高級ブランドを身に着けないとモテないと思い込んでいる
キャストにモテたくて、全身のコーディネートを高級ブランドでキメる人もいます。
しかし、ガールズバーのキャストにとって、お客さんが高級ブランドを身につけているかは大きな問題ではありません。
むしろ大切なのは、 清潔感があって、自分に合った服を着ていること です。
《シャツにシワがない》《爪まできちんと手入れをしている》《髪の毛や髭の手入れができている》などの点をキャストはチェックしています。
また、見た目だけでなく《キツ過ぎる香水をつけていないか》《汗臭くないか》など、 ニオイに対する配慮も重要なポイント です◎
背伸びをしてブランド品を身につけるのではなく、基本的な身だしなみを整えることに気を配ることが大切といえます。
自分を「すごい人」だと思わせればモテると勘違いしている
自分を《すごい人》と思わせればモテると勘違いしている人は、自慢話ばかりをする傾向にあります。
キャストが「すごいですね!」と笑顔で聞いてくれるため、より《すごい人アピール》をしたくなってしまうのです。
ガールズバーのキャストが自慢話に良い反応をしてくれるのは、接客のプロだから。
本心では「ウザいな」「早く終わればいいのに」なんて思われているかもしれません。
ガールズバーでは、自分の話ばかりする人よりも相手の話を聞いてあげられる人のほうがモテます!
自慢話をするよりも、聞き上手になることを心がけてくださいね。
まとめ|ガールズバー選びは夜遊びショコラ!モテる客への一歩を踏み出そう
ガールズバーでは、ただ単にお金をたくさん使う人よりも、マナー良く会話やお酒を楽しむ人のほうがキャストからモテやすくなります。
お店のルールを守りつつ、周りへの配慮を忘れないことが、キャストやお店からの印象が良くなるポイントです。
当記事を読んでモテるコツを実践したくなった人は、ぜひ『夜遊びショコラ』をご活用ください。
夜遊びショコラで自分に合う雰囲気のガールズバーを見つければ、より楽しい時間を過ごせますよ!
